導入企業さまの声

東京海上日動ファシリティーズ株式会社 九州支店長  唐津 敏徳 様

東京海上日動ファシリティーズ株式会社
九州支店長  唐津 敏徳 様

 脳はどんな時に幸せを感じるんだろう。ふとした疑問から脳科学なんかを研究して『ウェルビーイング(より良く生きる)』という概念に出会った。このウェルビーイングは、職場において社員が幸せに働いている ⇒ 社員のやりがいやモチベーションがアップし生産性が上がる ⇒ 強い企業になる、という経営学にもつながっている。こんないい循環はないじゃないか、ということで社員に何かウェルビーイングの機会が与えられないかと常々考えるようになった。やはり心身の健康が第一であろう、とヨガのセッションを開いたり、シリコンバレー風の1on1ミーティングを取り入れたり。
 そしてついにこの温浴法に出会った。重炭酸温浴法は日に30分なりの入浴を習慣化することで貴重なリフレッシュタイム(私は貴重な読書タイムとしている)が確保できるし、入浴後のいい汗は確かな血液循環と免疫力アップを体感できる。眠りも深い。さらにはノープー(シャンプーやせっけんからの解放)は塩素や化学薬物からの脱却、オーガニック生活への誘いとなる。社員の皆さんもたちどころに重炭酸温浴法のファンとなった。とくに女性の皆さんからはこの温浴法で体温が上がったとかなりの反響だ。社員の生き生きとした表情には、会社への信頼を高め、モチベーション向上で会社の生産性向上につながったというwin-winの得難い循環を感じている。

ヘルメット潜水株式会社 代表取締役 伊賀正男 様

ヘルメット潜水株式会社
代表取締役 伊賀正男 様

私は今から2年2か月前(2018年6月)に大動脈解離という、血管が割れる重病を患い、両足の付け根にステントを入れる大手術をしました。術後、20~30歩歩くと右足に激痛が走り満足に歩けない状態でした。主治医から右足のステントを入れた部分に動脈の支流があり切断できないので、くくって血流を止めているのが原因ですと説明され、痛みが取れるまで早くて1年、普通は3年かかると言われ、愕然としました。早く痛みを取るには、痛みを我慢して、とにかく歩くこと、そうすれば毛細血管が発達して血流が良くなり痛みはなくなりますと言われました。
 私はまだ現役で月に2~3回は出張があり、これは大変なことになったと頭を抱えていました。実は手術の直前に知人の紹介で重炭酸温浴法のことを知っており、ぬるま湯で毎日15分以上入浴する事で血管にNOが分泌され血管が若返って柔らかくなり、血流が数倍になるということを聞いておりました。それを信じて、朝晩1日2回20分以上の入浴を続けたところ1ヶ月くらいであれだけ辛かった激痛がウソのように和らいで、いつの間にか治ってしまったんです。高かった血圧(上160~165、下100~105)も正常(上135~140 下80~85)になり、降圧剤も必要なくなりました。血管年齢も手術前の90才が50才と若返り、毎日充実した日々を送っています。
 信じる者は救われると言いますが、私の人生の中でここ20年で最も体調が良い状態(心身ともに疲労回復が早くよく眠れる)になり、今年72才ですが、あと20年は現役で頑張れると夫婦で喜んでいます。今では30名の社員全員が健康対策としてホットタブを愛用しています。また、友人・知人にも重炭酸温浴法を紹介して感謝されております。

ファイナンシャルリバティ株式会社 代表取締役 瀨川和哉 様

ファイナンシャルリバティ株式会社
代表取締役 瀨川和哉 様

 「社員には健康で元気に活躍し続けてもらう」これがいまの私の経営方針のひとつです。
 いま、社員向けに重炭酸温浴法の補助を出しています。私自身が6ヶ月使い続け、大分県クアパーク長湯まで足を運んで経験したことから、特筆すべき2つの大きなポイントを紹介させていただきます。
 まずひとつめに、日本人の文化であるお風呂習慣があります。私はもともとお風呂にゆっくり入る習慣はなかったのですが、今では1時間以上入ることも当たり前になっています。もともと、日本人は綺麗好きなので毎日お風呂に入ります。1日頑張って働いた後はゆっくりお風呂に浸かりたいものです。どうやらこの習慣と、塩素を含んだ水道水がいまの日本人の健康にとってネガティブな影響を与えている場合があるようです。水道水のお風呂は、私にとっては極端な表現をするといわゆる「塩素風呂」です。お風呂に入ったからと言っても、すぐにカラダへの影響は出てくる訳ではなさそうですが、毎日の継続した塩素を含んだ水道水の入浴習慣によって、体温や免疫力が低下している状況は回避したいと考えました。家庭用・重炭酸タブレットは塩素を中和します。お風呂に入るだけで社員やその家族たちが元気で健康な生活を送れるなら素晴らしいことだと思います。
 いまでは出張には必ず持参し、ホテルの大浴場に入ることをやめて自分の部屋のお風呂に入るようになりました。すっかり自宅でも出張先でも塩素を避け、塩素による影響を避けてあんしんの入浴習慣を手に入れています。

 ふたつめに、炭酸泉と重炭酸泉の違いです。当初、「炭酸」という単語からシュワシュワしているものを想像していました。ブクブクと泡が出ているものだろうと思っていました。いわゆる普通の炭酸泉を想像していましたが、重炭酸泉は全く新しい考え方の存在でした。炭酸泉と重炭酸泉は全くの別物として理解することは大切なポイントになってきます。
 重炭酸泉は、重炭酸イオンとなって水に溶け込んでしまします。つまり、ブクブクしません。水に溶け込むことで体内に重炭酸イオンを取り組むことになります。一般的なイメージの炭酸泉では体内に取り込めず、重炭酸イオンになると体内へ吸収できるのです。結果的に副交感神経が高まり、血流の促進やリラックス効果があるそうです。1日の疲れをゆっくり入浴して明日への活力へつなげてもらえたら、本人や家族、会社にとっても有益なこと間違いないでしょう。
 先日、大分県のクアパーク長湯へ訪問し2日連続で2時間ほどお湯に浸かってこの重炭酸イオンの効果を十分に堪能させていただきました。重炭酸イオンという新しいコンセプトにすっかり魅了されました。東京からは距離がありますが、一度はそのコンセプトを体験することをお勧めいたします。
 塩素にまつわる話と重炭酸イオンの効果の深い理解は、今後の入浴習慣を大きく変えていくでしょうし、重炭酸温浴法を楽しむ上で重要です。健康に対する意識を高めるきっかけとして、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。